adidas Terrex Agravic Speed Ultra 2
製品説明は準備中です(スペック・価格は下記)。
現在価格(主要EC)
¥22,919
買い時スコア
やや買い 61根拠: 直近5件の価格記録で中ほどの水準。 価格は Footwear White / Core Black(JS3534) のものです(実走色 Cloud White は価格追跡対象外)。
スペック
▲ がこの製品。中央線がカテゴリ平均(同カテゴリ収録 n=27 件から算出)。
27cm片足の公称値。軽いほど速く、重いほど保護的な傾向。
ミッドソールの厚さ(かかと/前足部)。厚いほどクッション・薄いほど接地感。
かかとと前足部の高低差。大きいほどかかと着地向き。
評価
総合は4軸の平均(感覚値でなく計算値)・1足目・比較対象なし時点
下りが苦手でも5位を獲れた一足。走りに欠点なし、唯一のハードルは価格。
奥武蔵ロングトレイル
小指側(母指球外側)のアウトソールが広く張り出し突起、外側に捻ることがなかった。下りが苦手でブレーキをかけるタイプだがグリップが強くブレーキが効いた。砂利で滑らず、ロードでは推進力。1位の山岸選手に20km付近まで追走、山岸選手は時々躓いたが自分は一度も躓かず、ロード/砂利/根/登り/下り全路面で走りやすかった。
🧾 自費購入
実走レビュー
外側アウトソールの張り出しで、足を捻らない
履いてまず気づいたのが、小指側(母指球の外側)のアウトソールが広めに張り出して突起していること。これがトレイルで効きました。 不整地では足を外側に捻る不安がつきものですが、このシューズはその張り出しのおかげで、一度も外に捻ることがなかった。地味ですが、35kmを通して安心感が違いました。
下り下手でも効く、圧倒的グリップ
正直に書くと、僕は下りが苦手で、ついブレーキをかけてしまうタイプです。 ところがこのシューズはグリップが非常に強く、そのブレーキがしっかり効く。下りで足を置いた瞬間に、止まりたいところで止まれる。下りが苦手な自分にとって、これは大きな武器でした。実際、1位の山岸選手に20km付近まで食らいつけたのも、下りで主導権を握れたからだと思います。
砂利で滑らず、ロードで推進力
奥武蔵はロード・砂利・木の根・登り・下りが入り混じるコースですが、全路面で走りやすかった。 砂利区間でも滑らず、ロード区間ではロッカーとEnergy Rodsで勝手に前に進む推進力が生まれる。20km付近まで先頭の山岸選手に付いていけたのは、この万能さがあってこそでした。山岸選手がたまに躓く場面でも、僕は一度も躓きませんでした(これはシューズだけの話ではないですが、足元の安定感は確かに感じました)。
価格が高い
正直に言うと、走りの面での欠点は見つかりませんでした。 強いて挙げるなら——価格です。29,700円(税込)。性能は文句なしですが、気軽に手を出せる金額ではありません。だからこそ、買うタイミングは見極めたいところ(記事末の買い時判定を参考にしてください)。
リード(移行・見出しはボス確認)
タイトル: adidas Terrex Agravic Speed Ultra 2 レビュー|下りが苦手な僕が奥武蔵35kmで総合5位を獲れた一足【動画あり】 2025年12月発売、adidas Terrex のウルトラ向けフラッグシップ「Agravic Speed Ultra 2」のCloud Whiteを自費購入し、奥武蔵ロングトレイル35kmで実戦投入しました。 結論から言うと、下りが苦手な僕が総合5位(タイム4時間38分09秒)を獲れた一足。フィット感、グリップ、推進力、そして唯一気になった点まで、忖度なしでレビューします。 ※当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、トレイルランニングギアはすべて自費で購入しています。
購入できるお店
※ レビュー品は自費購入。PR案件・商品提供はお断りしています。
🥾 相棒の記録
使われたレース
更新履歴
更新履歴はまだありません。履き込み・他モデル比較が進んだら、このページに追記されます。





